自作オイルキャッチタンク
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 kakipさんより自作オイルキャッチタンクを取り付けしたレポートをいただいたので紹介します。 ⇒MAIL

材料:
Gokuriのアルミボトル(ジュースのです。) 150円
ホース  ?円
ホースバンド 2個 ?円
シリコン接着剤   ?円(家にあったやつ)

合計:
600円ぐらい?

1、アルミボトルの蓋に12φぐらいの穴を2個あけます。
2、ホースを適当な長さに2本切ります。
3、穴をあけた蓋に2本のホースをさします。
  (この時片側のホースが60mm、反対側が20mmほど段違いになるようにさします。)
4、シリコン接着剤でホースのさしたところを固定します。
5、ブローガスチューブを外します。
6、60mm側のホースをエンジンの出側、20mmを入り側にホースバンドで固定します。
7、ホースを固定して終わりです。

感想:
取り付けて2000km経過しましたが、ボトルにはオイルは溜まっていません。
しかし、IN側のホースの内部が茶色に変色しました。
タンク内にスポンジなどを入れてもいいかもしれません。(試しにティッシュペーバーを入れたところ、500kmでオイルの色がつきました。)

備考:
すでに53000kmを超えてから取り付けたので少々遅かった気がします。(^^;
金額がほとんどかからないにしてはかなりの成果が
あるのではないでしょうか。
ちなみに知っている方もいると思いますが、オイルキャッチタンクは馬力やトルクが向上するわけではありません。ブローガス内の不純物を取り除く事により、エンジンを少しでも綺麗に使用したい場合に取り付けるといいと思います。


※改造、取り付けはあくまでも自己責任の元で行ってください。